2018年6月14日、ロシアWorld Cupでは前回王者のドイツに対抗できるチームとしてフランス代表を紹介します。


王者に土を付ける対抗馬
フランス代表はドイツ代表に対し7勝3分4敗と勝ち越しており先のユーロ2016でも準決勝でドイツを下しドイツ代表に相性がいいチームなのです。

前大会では準々決勝でドイツに敗れたもののドイツを倒すとしたらこのチームというのが他のスペイン、ブラジル、アルゼンチンなどを押しのけ1番手であると感じています。

しかしフランス代表はここ最近では1998年の初優勝から、2002年グループリーグ敗退、2006年準優勝、2010年グループリーグ敗退、2014年ベスト8と1大会おきに早く姿を消しているという変なジンクスがあります。

通算成績は28勝12分19敗と勝ち越しているもののジンクスという不穏な空気、よくあるジャイアントキリングには気を付けたいですね。


フランスのグループリーグ展望
フランスはグループCに入っていますが16日のオーストラリア戦を皮切りに21日ペルー戦、26日デンマークとなっています。

ドイツ代表と同じようにフランスを追っての2位争いがデンマーク、もしくはペルーが来るような気がしますがジンクス通りにフランスが敗れるとオーストラリアにもグループ突破の芽が出てきます。

フランスとしてはオーストラリアに勝てばそのままの勢いで突破できる可能性が広がるためまずはこのオーストラリア戦で星を拾い残る2試合に1勝1敗でも1位通過出来るような形にしておきたいところです。

もしこのステージにフランス代表を破るとすればペルーがダークホースとして面白いですね。
南米では5番手の評価でも1発勝負の大舞台で2002年にフランスが開幕戦でセネガルに喰われたことを考えると個人技と身体能力の高いペルーはやりにくい相手であります。

ですが1位通過は普段通り戦えば固いので2位通過で決勝トーナメントでドイツと同じブロックに入らないように気を付けたいところです。


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2018ロシアWorld Cupが6月14日から始まろうとしています。今回は圧倒的強さを誇る王者ドイツを紹介したいと思います。



W杯に強いドイツ代表

World Cupと言えば2014年優勝したドイツ代表、そしてブラジルやスペイン、アルゼンチンやフランスが上がってきます。

しかし優勝回数こそブラジルの5回が多く強い印象を受けますが実はこのドイツ代表こそ優勝に最も近い国であると言えます。

予選の戦績はあてにならず、本選の成績だけ見れば過去出場18回(今回で19回)で優勝4回準優勝4回と決勝にコマを進めた回数が最も多いのです。

加えて16大会連続出場(今回で17大会連続)で4大会連続ベスト4以上(2002年準優勝、2006年3位、2010年3位、2014年優勝)と史上初の成績を引っ提げています。

ちなみにベスト8以上は9大会連続です。
通算成績も106試合で66勝20分20敗と安定感抜群です。


今大会のリーグ戦展望
今回のグループリーグはグループFでドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国というメディアから見れば『死の組』と揶揄したくなるようなグループ分けで初戦の6月17日から対メキシコ戦、6月23日対スウェーデン、6月27日対韓国となっていますがこれは大間違いで優勝候補のドイツを追う2位争いの3か国が拮抗した組であると言えます。

ちなみにドイツは3戦全勝か2勝1分が予想できます。
メキシコ、韓国に星を落とすとは考えづらく、スウェーデンに対しては無理せずに横綱相撲で押し切ると思われます。


そうすると2位争いですがスウェーデンかメキシコと思われますがよほどでなければ激戦区ヨーロッパを勝ち上がったスウェーデンに分がありスウェーデンが2勝1分か2勝1敗で2位になると考えられます。

そうなってくると決勝トーナメント1回戦の組み合わせですが順当ならブラジルと当たることは考えにくく、(F1位)ドイツ対スイス(E2位)の公算が高くなることでしょう。


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アナ雪がヒットしています。

私は最近のプリンセスよりも昔のアラジン、美女と野獣、リトルマーメイドが好きなので嫌いではないのですが何となくアナ雪がパレードを席巻してるのを見ると最近は昔のプリンセスより身近に感じられるプリンセスなんだなと感じます。

アナ雪って確かにキャストも豪華です。
そこは昔のプリンセスより凄いです。

ただ、世界観でみるならアラジンや美女と野獣、リトルマーメイドのが内容は濃いなと感じます。

ただ頭の中でシンプルに考えられるアナ雪はやはり子供も含め馴染みやすいんだなって感じます。

画面も綺麗でダブルヒロインとなって迫力・構成は最高です

ストーリー深くなくてもスーッと入っていける物語のシンプルさ!

これは評価に値しますね
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